多いのは、次のようなご相談です。当てはまるものから、そのままお読みいただけます。
ここに当てはまらない場合は、これまでに受けた個人のご相談と法人のご相談の一覧からお探しいただけます。どれに当たるか分からないままのお電話でも、伺いながらこちらで整理します。
香港の制度には、はっきりした性格があります。個人の情報は保護されている一方で、事業に関わる部分は開かれているということです。会社の登記は公司註冊處(Companies Registry)で公開されており、正規の手続きで誰でも取得できます。
ですので当社の確認は二本立てです。公開されている記録を正規の手続きで取得すること。そして、記録では分からない実際の様子を、現地で見て確かめること。書類の上の会社が実際に動いているか、聞いている勤め先に実際に通っているかは、現地でなければ分かりません。
マカオは香港とは別の制度を持つ地域です。香港と同じ感覚で考えると見当がずれるため、マカオで、どこまで確かめられるかで分けてご説明しています。公開されている記録の扱いについては公開されている記録から分かることをご覧ください。
香港・マカオでの確認は、当社が受任し、当社の責任で行います。ご相談から報告まで、窓口は日本語の担当者一本です。進行中の状況は区切りごとにご報告し、問題があれば当社にお申し付けいただけます。
大事なのは、誰が動いたかではなく、問題が起きたときに誰に言えばよいのかがはっきりしていることだと考えています。体制についての考え方は香港での体制に書きました。

探偵業法により、当社にはご依頼者の秘密を守る義務があります。ご相談の内容、お預かりした資料、報告書のいずれも、ご依頼者以外に開示することはありません。ご依頼に至らなかった場合も同じです。
お名前を伏せたままのご相談でもかまいません。ご連絡の方法と時間帯はご指定いただけます。ご家族や職場に知られたくないご事情がある場合は、最初にお伝えください。契約の終了後、お預かりした資料は返却または廃棄いたします。詳しくはお預かりした資料の扱いをご覧ください。

お手元で分かっていることをお聞かせください。断片でかまいません。伺ったうえで、確かめられることと確かめられないことをお伝えします。
確認する範囲と日数を決め、書面でお見積りをお出しします。重要事項説明書を交付します。費用が発生するのはご契約をいただいてからです。
契約書を取り交わしてから着手します。個人のご相談はご契約までの流れ(個人)、法人のご依頼はご契約までの流れ(法人)をご覧ください。
確認できた事実と、確認に至らなかった項目を分けて記載します。推測と事実を混ぜず、判断はご依頼者ができる形でお渡しします。形式は報告書は、どんな形で受け取れるかに書きました。
費用は確認する範囲と日数で決まります。考え方は費用の考え方にまとめています。
本サイトは総合探偵社トラストジャパン(香港・マカオ担当)が運営しています。当社は日本で探偵業の届出をしている事業者です(埼玉県公安委員会 第43210012号)。
最終更新:2026年9月

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